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ポリプロピレンすぐばかさ歯車加工品|PP切削事例

- プラスチック加工品例 -

ポリプロピレンすぐばかさ歯車加工品|PP切削事例

ポリプロピレン(PP)丸棒から、すぐばかさ歯車加工品を切削で製作した事例です。歯切り・中心穴・キー溝・ねじ加工まで一貫対応し、用途に応じた精密加工を行っています。

この記事の要点

  1. ポリプロピレン(PP)丸棒から、すぐばかさ歯車加工品を切削で製作した事例です。
  2. 旋盤・グリーソン式歯切り盤・マシニングセンターを組み合わせ、歯切り加工と複合加工を行っています。
  3. 完成品は外径約φ113.4 × 長さ約99.7mmで、中心穴加工・キー溝加工・M6ねじ加工まで対応しています。
  4. PPの軽量性・耐薬品性・低吸水性を活かし、低荷重機構部品などに適した歯車部品です。
  5. 関連情報として、ポリプロピレン切削加工の事例一覧歯車加工の事例一覧キー溝加工の事例一覧ねじ加工の事例一覧をご覧ください。
ポリプロピレン|すぐばかさ歯車|切削加工|外径約φ113.4×長さ約99.7mm|完成品全体斜め視点
ポリプロピレン製すぐばかさ歯車の完成品全体です。歯車部を上にした立て置きで、外形と全体バランスが分かる写真です。
ポリプロピレン|すぐばかさ歯車|切削加工|外径約φ113.4×長さ約99.7mm|側面全体視点
ポリプロピレン製すぐばかさ歯車を横置きにした全体写真です。歯車部を左にして、軸方向の長さと段形状が分かる構図です。
ポリプロピレン|すぐばかさ歯車|切削加工|外径約φ113.4×長さ約99.7mm|キー溝正面視点
キー溝加工部が見える向きで撮影した写真です。手前にキー溝、奥に歯車部が見え、複合加工の内容が把握しやすい構図です。
ポリプロピレン|すぐばかさ歯車|切削加工|外径約φ113.4×長さ約99.7mm|歯面とキー溝上面視点
歯車の歯形とキー溝が同時に確認できる上面写真です。すぐばかさ歯車特有の歯形と中心部の加工状態が分かります。
ポリプロピレンすぐばかさ歯車加工品の代表仕様
項目 内容
素材 ポリプロピレン(PP)丸棒材
外形寸法 外径約φ113.4 × 長さ約99.7mm
加工内容 すぐばかさ歯車の歯切り加工中心穴加工キー溝加工M6メスねじ加工
加工設備 旋盤グリーソン式歯切り盤マシニングセンタータッピング盤
仕上げ バリ取り糸面取り、最終寸法測定・外観検査
図面支給 紙図面(FAX)を基に加工計画を策定
ロット対応 1個の試作から小ロット生産まで対応

[注]:歯車(ギア、ギヤ)の加工には、図面(歯車の形状情報)が必要です。


ポリプロピレンすぐばかさ歯車加工品の加工内容

ポリプロピレン(PP)丸棒材から、旋盤・グリーソン式歯切り盤・マシニングセンター・タッピング盤を組み合わせてすぐばかさ歯車加工品(直歯傘歯車/ストレートベベルギヤ)を製作した事例です。

完成品の外形寸法は外径約φ113.4 × 長さ約99.7 mm。客先支給の紙図面(FAX)を基に加工計画を策定し、各工程で寸法管理を実施しました。

PP切削事例における工程設計の要点

  1. 図面解析と加工計画の策定 – 支給図面からすぐばかさ歯車特有の歯形・モジュール・圧力角・ピッチ角を確認し、使用機械・工具・加工順序を含む加工計画を立案。PP特有の熱変形リスクを踏まえた切削条件も事前に検討しました。
  2. 旋盤加工 – 外径・ボア・センター穴の削り出し – 細径部(φ70)とセンター穴(φ20)を旋盤で削り出し。PPは弾性変形しやすいため、チャッキング圧力を適切に管理しながら加工しました。
  3. グリーソン式歯切り盤加工 – すぐばかさ歯車の歯形削り出し – フェイスミルカッターで歯形を削り出し。樹脂特有の切屑詰まりを防ぐため、切削速度と送り量を最適化して高精度な歯形を実現しました。
  4. マシニングセンター加工 – キー溝・タップ下穴 – キー溝加工とタップ下穴加工を実施。PPは軟質で変形しやすいため、固定治具の設計と切り込み量の管理が重要でした。
  5. タッピング・バリ取り・最終検査 – M6メスネジ2箇所を加工し、全体のバリ取り・糸面取りを実施。測定機による寸法測定と外観検査を経て出荷しました。

ポリプロピレン切削加工で注意すべきポイント

  • 切削速度と発熱管理 – PPは熱伝導率が低く切削熱が蓄積しやすい素材です。高速切削は熱変形・バリの原因になるため、適切な切削速度・送り量の設定とエアブローや水溶性切削液の活用が重要です。
  • 鋭利な工具の選定 – PPは粘性があり、切れ味の鈍った工具では毛羽立ちやバリが生じやすいです。すくい角の大きい超硬工具またはHSS工具を使用し、こまめな工具交換が仕上がり品質に直結します。
  • ワーク固定の確実化 – 剛性が低く切削力で変形・びびりが出やすいため、チャッキング圧力を適切に管理し、必要に応じてサポート治具を併用して寸法精度を確保します。
  • 静電気による切屑付着への対策 – PPは帯電しやすく、切屑が素材や工具に付着して加工精度を低下させることがあります。エアブローによるこまめな切屑除去が効果的です。
  • 寸法管理と成形収縮への注意 – 結晶性樹脂のため加工後に応力緩和・わずかな収縮が生じることがあります。公差の厳しい部位は仕上げ加工の工程配分を丁寧に行い、寸法変化を考慮した計画が必要です。

ポリプロピレンすぐばかさ歯車加工品に使用したPP素材

本製品の素材はポリプロピレン(PP)押出成形丸棒材です。プロピレンを重合した汎用熱可塑性樹脂で、軽量・耐薬品性・低吸水率のバランスに優れ、幅広い産業用部品に使用されています。

ホモポリマー・コポリマーのほか、ガラス繊維強化・タルク充填・難燃・食品衛生対応など多くのグレードがあります。用途・使用環境に合わせた素材選定が品質を左右します。詳細はポリプロピレン(PP)素材解説ページをご覧ください。

ポリプロピレンの特性と優位性

  • 軽量性 – 樹脂中でも最軽量クラス:比重 0.90-0.91 g/cm3。金属部品からの置き換えで大幅な軽量化が可能です。
  • 優れた耐薬品性:酸・アルカリ・塩類・アルコール類に対して安定した耐性を持ちます。化学プラントや食品・医療関連機器の部品に適しています(酸化性の強い酸・高温の芳香族系溶剤には注意)。
  • 極めて低い吸水率:0.01-0.03 重量%(24h)。湿潤環境での長期使用でも寸法変化が極めて少なく、精密部品として安定した性能を維持します。
  • ヒンジ特性:繰り返し折り曲げに強く、金属疲労のような破壊が起きにくい素材特性です。部品形状の設計自由度が高まります。
  • コスト優位性:汎用プラスチック中でも材料費が安価。試作から小ロット生産まで、コストを抑えた部品調達が可能です。

ポリプロピレンの主要特性(物性値)

表1 ポリプロピレン(PP)非強化グレードの代表的物性値(出典:ASTM規格準拠データ)
項目 単位 ASTM 値(非強化)
比重 g/cm3 D792 0.90-0.91
引張強さ MPa D638 31-41
破断時伸び D638 100-600
引張弾性率 MPa D638 1,100-1,600
圧縮強さ MPa D695 38-55
曲げ強さ MPa D790 41-55
衝撃強さ(アイゾット ノッチ付) J/m D256 22-75
硬度(ロックウェル) D785 R80-102
荷重たわみ温度(1.81 MPa) D648 46-60
線膨張率 ×10-5/℃ D696 8.1-10.0
体積抵抗率 Ω・cm D257 >1016
絶縁破壊強さ(3.18 mm) kV/mm D149 24
誘電率(106 Hz) D150 2.2-2.6
吸水率(24 h) 重量% D570 0.01-0.03

※ 上記は非強化グレードの代表値です。グレードにより異なります。設計・製造には各メーカーのデータシートをご参照ください。

ポリプロピレン・他樹脂素材・金属素材との比較表と優位性分析

ポリプロピレン(PP)と代表的な樹脂・金属素材の主要特性を比較しました。素材選定の参考にご活用ください。

■ 対象樹脂(PP) ■ 他の樹脂素材 ■ 金属素材
表2 ポリプロピレン(PP)と他素材の比較(代表値・目安)
素材 比重
(g/cm3)
引張強さ
(MPa)
耐熱※
(℃)
吸水率
(重量%)
耐薬品 コスト 汎用性 加工事例
PP
ポリプロピレン
0.90-0.91 31-41 46-60 0.01-0.03 ◎ 低 ◎ 高 PP加工事例
HDPE
高密度ポリエチレン
0.95-0.97 23-31 43-49 <0.01 ◎ 低 ○ 中 PE加工事例
PA66
66ナイロン
1.07-1.09 48-67 66-68 1.0-1.3 ○ 中 ○ 中 PA66加工事例
POM
ポリアセタール
1.41-1.42 67-69 85-136 0.20-0.40 ○ 中 ○ 中 POM加工事例
PEEK
ポリエーテルエーテルケトン
1.30 71-103 160 0.10-0.14 △ 高 △ 限定 PEEK加工事例
A2017
アルミ合金
2.79 275-430 約175 なし ○ 中 ○ 中
SUS304
ステンレス鋼
7.93 520以上 約800 なし △ 高 ○ 中

※ 荷重たわみ温度は ASTM D648(1.81 MPa)による樹脂の値。金属は連続使用温度目安。POM の HDT 範囲はホモポリマー(124-136℃)とコポリマー(85-121℃)を含む。◎優秀 ○良好 △注意 の順。数値は代表値であり保証値ではありません(出典:KDA プラスチック加工技術)。

比較表から見えるポリプロピレンの優位点

  • 樹脂中トップクラスの軽量性:比重 0.90-0.91 g/cm3。アルミの約1/3、SUS304の約1/9の重さで、可動部品・搬送部品の軽量化に直結します。
  • 耐薬品性はHDPE・PEEKと同等の高水準:PA66・POMが苦手とする酸・アルカリにも安定した耐性を示します。アルミが腐食される環境でも問題なく使用できます。
  • 吸水率の低さでPA66を大きく上回る:PA66(1.0-1.3%)に対しPPは0.01-0.03%と圧倒的に低く、湿潤環境での寸法安定性が格段に優れています
  • 低コストで高い汎用性を両立:PEEK・PA66・POMより材料費が低く、試作から小ロット生産まで経済的に対応できます。
  • 金属置き換えの有力候補:低荷重・耐薬品・軽量・コスト重視の用途では、金属からPPへの置き換えが費用対効果の高い選択肢です。

ポリプロピレンの長所と短所

表3 ポリプロピレン(PP)の長所・短所
長所(メリット) 短所(デメリット)
軽量性 – 比重 0.90-0.91 g/cm3 と、汎用プラスチック中でも最軽量クラス 耐熱性の低さ – 荷重たわみ温度が 46-60℃ と低く、高温環境での荷重使用は変形リスクあり
優れた耐薬品性 – 酸・アルカリ・塩類・アルコール類に対して安定した耐性 機械的強度の限界 – 引張強さ 31-41 MPa と、エンジニアリングプラスチックや金属と比較して低い
極めて低い吸水率 – 0.01-0.03 重量%(24 h)で湿潤環境での寸法安定性が良好 耐候性の弱さ – 紫外線(UV)による劣化・白化が進みやすく、屋外長期使用には安定剤入りグレードが必要
ヒンジ特性 – 繰り返し折り曲げ疲労に強く、薄肉ヒンジ構造への応用が可能 低温脆化 – -5℃以下の低温環境では衝撃強度が急低下し、もろくなりやすい(耐寒グレードで改善可)
低コスト・高汎用性 – 材料費が安価で調達しやすく、食品・医療・化学・電機など幅広い分野に対応 接着・印刷の難しさ – 表面エネルギーが低いため、通常の接着剤や塗料では密着しにくく、前処理(コロナ放電・プライマー等)が必要

ポリプロピレン加工でよくあるトラブルと当社の対策

表4 PP加工の主なトラブルと当社の対応策
トラブル 主な原因 当社の対策
バリ・毛羽の発生 工具の切れ刃の摩耗、切削速度が低すぎる場合に粘着性で引きちぎれるように切れる 鋭利な工具の定期交換と適切な切削条件の設定、加工後の精密バリ取り・糸面取りを徹底
熱変形・寸法ズレ 切削熱の蓄積によるワークの局所的な変形、加工後の応力緩和 エアブローによる冷却と切削条件の最適化、荒加工と仕上げ加工を分け、段階的な加工で変形を抑制
びびり・寸法精度の低下 PPの低剛性によるワーク変形、チャッキング不良、不適切な切り込み量 専用治具による確実な固定と、送り量・切り込み量の調整で振動を最小限に抑制
切屑の巻き付き・詰まり PPの延性・帯電により切屑が長くなり工具や加工部に絡まる エアブローによるこまめな切屑除去と、チップブレーカー付き工具の活用で切屑を小さく分断
歯車の歯形精度不足 歯切り盤のセッティング不良、切削条件の不適合、材料の変形・振動 グリーソン式歯切り盤の精密な機械調整と適切な切削条件設定、加工後の歯形測定による品質確認

PP加工に関するご不明点やトラブルでお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。豊富な加工実績を持つ当社スタッフが、最適な加工方法をご提案いたします。

当社のポリプロピレン加工が活躍する分野

PP の軽量・耐薬品性・低コストを活かした精密切削加工部品は、以下の分野で採用されています。

主な加工実績分野

  • 化学・食品・医療分野:耐薬品性と低吸水性を活かしたポンプ・バルブ・搬送ライン・フィルター部品など。洗浄・殺菌環境に適しています。
  • 産業機械・自動化設備分野歯車・カム・ローラー・スペーサー・絶縁部品など。金属からの置き換えによる軽量化・コスト削減に対応します。
  • 農業・環境機器分野:農薬・肥料液に対する耐薬品性が必要な散水ノズル・バルブ・農業機械部品など。耐候グレードのPP使用も可能です。
  • 試作・研究開発分野1個からの試作品製作に対応。製品開発・機能検証・設計変更時の短納期試作部品として活用されています。

ポリプロピレンすぐばかさ歯車加工品 よくある質問

Q1. ポリプロピレン製のすぐばかさ歯車加工は依頼できますか?

はい、対応しています。PP丸棒材から旋盤・グリーソン式歯切り盤・マシニングセンターを組み合わせ、すぐばかさ歯車(直歯傘歯車)などの複雑形状にも対応できます。図面をご支給ください。

Q2. 歯車加工には図面が必要ですか?どのような形式で支給すればよいですか?

はい、歯形・モジュール・圧力角・ピッチ角が記載された図面が必要です。紙図面(FAX可)・PDF・CADデータなど各種形式に対応しています。

Q3. 1個からでも加工の依頼はできますか?

はい、1個の試作品から小ロット生産まで対応しています。試作・開発段階からお気軽にご相談ください。

Q4. ポリプロピレン切削加工の標準的な納期はどのくらいですか?

標準的な部品で5-7日程度(加工内容・数量により異なります)。急ぎの場合はご相談ください。

Q5. ポリプロピレンはどのような環境での使用に向いていますか?

耐薬品性(酸・アルカリ・塩類)が高く、吸水率が極めて低いため、化学薬品環境や湿潤環境に適しています。高温(荷重たわみ温度 46-60℃)や長期UV暴露には注意が必要です。

Q6. ポリプロピレンはすぐばかさ歯車の素材として適していますか?

低荷重・低速回転の動力伝達用途であれば適しています。高負荷・高速回転が必要な場合はPOMやナイロン系素材もご検討ください。

Q7. ポリプロピレン加工品の寸法精度はどの程度ですか?

加工条件の管理により精密部品に求められる寸法精度を実現しています。要求公差は図面に記載の上、お問い合わせください。

Q8. ポリプロピレンのグレード(素材の種類)は指定できますか?

はい、可能です。ホモポリマー・ランダムコポリマー・ブロックコポリマー・食品衛生対応グレードなどについてご相談いただけます。但し、切削用の板材・丸棒材として流通するグレードに限りがあるため、ご希望の規格や使用環境をお知らせください。

Q9. キー溝加工やネジ穴加工は同時に依頼できますか?

はい、旋盤・マシニングセンター・タッピング盤を組み合わせた複合加工に対応しています。本製品のような複数工程を一括してご依頼いただけます。

Q10. 食品・医療分野向けのポリプロピレン部品の加工は対応していますか?

はい、食品衛生法適合グレードのPPを使用した部品加工に対応しています。ご利用用途や必要な規格・認証要件をお知らせください。

Q11. 図面なしで形状を口頭や手書きで伝えても加工してもらえますか?

加工には寸法・公差・形状が明確な図面が必要です。手書きスケッチからの図面化については個別にご相談ください。

Q12. ポリプロピレン以外の樹脂素材への変更は相談できますか?

はい、POM・ナイロン・PEEK・PTFEなど多様な樹脂素材に対応しています。使用環境や要求特性をお知らせいただければ最適な素材をご提案します。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ・図面のご支給 – メールフォームまたはFAXにて、図面と数量・材質・納期の要件をお知らせください。
  2. お見積もりの作成・ご提出 – 加工方法・工数・材料費を積算した見積書をご提出します。
  3. ご注文書の受領 – ご同意いただけましたら注文書をご送付ください。受領後に加工手配を開始します。
  4. 精密切削加工の実施 – 加工計画に基づき各工程を実施し、随時品質チェックを行います。
  5. 検査・納品 – 寸法測定・外観検査をクリアした製品を梱包・発送します。

まとめ

ポリプロピレン(PP)は軽量・耐薬品性・低吸水率・低コストのバランスに優れた汎用プラスチックです。グリーソン式歯切り盤を活用したすぐばかさ歯車をはじめ、幅広い精密樹脂部品の素材として採用されています。

株式会社三森製作所では、1個からの試作品・小ロット生産に対応しています。PP歯車加工・特注樹脂部品の製作は、歯車形状の分かる図面をご支給いただければ迅速にお見積もりいたします。

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