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ケミカルウッドCFRP成形型|3軸マシニング精密切削加工

- プラスチック加工品例 -

ケミカルウッドCFRP成形型|3軸マシニング精密切削加工

ケミカルウッド(人工木材)精密切削加工事例です。3軸マシニングセンターを使用し、客先支給材から外形295×295×65mm・中央に二段円形掘り込みを持つCFRP(カーボン/炭素繊維強化プラスチック)成形型を製作した加工内容と素材特性を解説します。

この記事の要点

  1. 客先支給のケミカルウッド板材を3軸マシニングセンターで精密切削し、外形295×295×65mm・中央にφ220×深さ47mmφ140×深さ50mmの二段円形掘り込みを持つCFRP成形型を製作した加工事例を紹介します。
  2. 使用工具はフルバックカッター・フラットエンドミル・ボールエンドミルの3種で、3次元CADCAMによる加工プログラムを用いた6工程の切削手順を詳しく解説します。
  3. ケミカルウッドはグレードにより密度0.35〜1.13 g/cm³と物性が異なります。CFRP成形型には寸法安定性と表面品質を重視したグレード選定が重要です。
  4. ABS樹脂・石膏型・天然木材・アルミニウムとの比較表で、CFRP型材としてのケミカルウッドの優位性と適用限界を整理しています。
  5. 加工時の毛羽立ち対策・切り屑処理・工具摩耗など、よくあるトラブルと当社の対策をFAQ12問・トラブル対策表でまとめています。
ケミカルウッドをCFRP成形型に精密切削加工した完成品。外形295×295×65mm、中央にφ220×深さ47mmとφ140×深さ50mmの二段円形掘り込みを持つ。3軸マシニングセンター加工。斜め俯瞰で撮影。
ケミカルウッドをCFRP成形型に精密切削加工した完成品。外形295×295×65mm、中央にφ220×深さ47mm・φ140×深さ50mmの二段円形掘り込みを持つ。3軸マシニングセンターによる加工。斜め俯瞰で撮影。
表1:ケミカルウッド CFRP成形型(295×295×65mm・二段円形掘り込み)の代表仕様
項目内容
素材ケミカルウッド(ポリウレタン系・客先支給材)
外形寸法295×295×65mm
主な形状中央に二段円形掘り込み(φ220×深さ47mm・隅R5φ140×深さ50mm・直角
加工内容3次元CADCAMによる加工プログラム作成・3軸マシニングセンターで精密切削
加工設備3軸マシニングセンター
使用工具フルバックカッター(正面フライス)・フラットエンドミル・ボールエンドミル
仕上げバリ取り・毛羽立ち除去・寸法検査済み

※ 本品は客先支給材を使用。グレード・物性は支給材仕様に依存します。

▶ これまで製作したケミカルウッド加工事例は、ケミカルウッド加工事例一覧をご覧ください。

当社の加工実績:掲載加工事例543件(2026年6月現在)。ケミカルウッドを含む多様な樹脂素材の小ロット加工を多数手がけており、試作1個からご対応しています。

ケミカルウッドCFRP成形型の加工内容と工程

客先から支給されたケミカルウッド板材と3次元CADデータ・図面をもとに、3軸マシニングセンターで精密切削加工を行いました。外形加工から二段円形掘り込みの3次元仕上げまで、工程ごとに工具と加工条件を使い分けています。

  1. 支給材・3Dデータ・図面の確認:客先支給のケミカルウッド板材と3Dデータを照合し、外形295×295×65mm・円形掘り込み寸法(φ220×深さ47mm・隅R5φ140×深さ50mm・直角)を確認します。
  2. 3次元CADCAMによる加工プログラム作成:支給3Dデータをもとに、各工具の工具パスと加工条件を設定します。外形はフルバックカッター、R形状・曲面部はフラットエンドミルで粗加工後、ボールエンドミルで仕上げるパスを組みます。
  3. 材料固定・外形加工:ケミカルウッド板材を3軸マシニングセンターに固定し、加工原点を設定。フルバックカッターで全面の面出しを行い、外形295×295×65mmに仕上げて以後の3D加工の基準面を整えます。
  4. 荒加工:フラットエンドミルで中央の円形掘り込み部を切削し、平面部と段付き形状を大まかに削り出します。
  5. 3次元切削・仕上げ加工:ボールエンドミルとフラットエンドミルを使用し、φ220×深さ47mm(隅R5)φ140×深さ50mm(直角)を3Dデータに沿って加工します。中仕上げ後にピッチを細かくして仕上げ加工を行い、図面形状に合わせます。
  6. バリ取り・寸法検査・完成:毛羽立ちやバリを除去して外観を整え、寸法を測定・確認後、梱包・出荷します。

切削加工で注意すべきポイント

  • 毛羽立ちの管理:ケミカルウッドは切削後に繊維状の毛羽が生じやすいため、工具の切れ味維持と送り速度の適正化が重要です。
  • 切削速度の最適化:グレード(密度)により切削抵抗が大きく異なります。高密度グレードほど回転数・送り速度を調整する必要があります。
  • 工具選択:粗加工にはフラットエンドミル、R形状・凹面にはボールエンドミルを使い分けることで加工時間と仕上げ品質を両立します。
  • 切り屑処理:ポリウレタン系の切り屑は軽く飛散しやすいため、エアブロウや集塵対策が加工面品質の確保に直結します。
  • クランプ方法:板材の変形を防ぐため、均等な固定圧と適切なクランプ位置が必要です。
  • 仕上げピッチの管理:曲面仕上げ工程のピッチを細かく設定するほど表面粗度が向上し、CFRP成形型としての離型性が高まります。
  • 寸法精度の確保:切削熱による膨張はわずかですが、精密寸法部位は加工後に温度安定してから測定することが望ましいです。
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電話での問い合わせは 0553-33-6927 まで

本製品で使用したケミカルウッドについて

ケミカルウッド(人工木材・合成木材とも呼ばれます)は、主にポリウレタン樹脂を主成分とした人工素材です。木材に似た加工性を持ちながら、木目・節による不均質性がなく、切削方向を問わず安定した加工が可能です。

CFRP製品の成形型・マスターモデルとして広く採用されており、試作・小ロット生産の型材として優れた選択肢です。ケミカルウッドは密度によって物性が大きく異なり、用途に応じてグレードを選定します。

ケミカルウッドの主なグレード

  • 軽量グレード(密度0.35〜0.45 g/cm³程度):切削抵抗が小さくサクサクと削れる。大型モデル・デザインモックアップ向け。表面粗度はやや粗め。
  • 汎用グレード(密度0.60〜0.75 g/cm³程度):強度・寸法安定性・切削性のバランスが良い。マスターモデル・一般的な治具・CFRP試作型に最もよく使われるグレード帯。
  • 高密度グレード(密度0.90〜1.13 g/cm³程度):高強度・高硬度で表面粗度が小さい。精密治具・高荷重型・長期繰り返し使用する成形型向け。
  • 高耐熱グレード:熱変形温度を高めた特殊グレード。オートクレーブ成形など高温環境での使用に対応。
  • 帯電防止グレード:切削粉がNCマシンや作業者に付着しにくい帯電防止性を付与したタイプ。精密部品・クリーンな環境での使用に適する。

▶ 当社のケミカルウッド加工事例は、ケミカルウッド加工事例一覧をご覧ください。

ケミカルウッドの特性と優位性

  • 完全均質な材質:木目・節による不均一性がなく、どの方向でも同じ切削抵抗・仕上げ品質が得られます。加工精度の安定性が高い。
  • 高い寸法安定性:天然木材に比べ、温度・湿度変化による収縮・膨張が極めて少なく、精密型・治具として長期使用が可能です。
  • 軽量性:密度0.35〜1.13 g/cm³(グレードによる)で、同体積のアルミニウム(2.70 g/cm³)より大幅に軽く、大型型の取り扱いが容易です。
  • 優れた切削加工性:切削抵抗が小さく工具寿命が長い。複雑な3次元形状・精密寸法にも対応しやすく、加工時間のコスト効率が高いです。
  • 塗装・仕上げ対応:塗装性・接着性に優れ、CFRP離型剤との相性も良好。表面処理による品質向上が容易です。

ケミカルウッドの主要物性値(グレード別参考値)

ケミカルウッドの物性はグレード(密度)により大きく異なります。以下は、ポリウレタン系ケミカルウッドの代表的な密度帯別参考値です。実設計では、使用グレードのメーカー資料・データシートをご確認ください。

表2:ケミカルウッド(ポリウレタン系)の密度帯別主要物性参考値
物性項目 軽量グレード
(約0.35〜0.45 g/cm³)
汎用グレード
(約0.60〜0.75 g/cm³)
高密度グレード
(約0.90〜1.13 g/cm³)
密度(g/cm³) 0.35〜0.45 0.60〜0.75 0.90〜1.13
曲げ強度(MPa) 7〜15 20〜40 50〜80
硬度(ショアD) 43〜52 55〜68 70〜85
熱変形温度(℃) 54〜75 65〜80 75〜80以上
線膨張係数(×10-6/K) 50〜60 40〜55 30〜45

※ 上記は代表的なポリウレタン系ケミカルウッドの密度帯別参考値です。グレード・メーカーにより異なります。設計・選定時は使用グレードのデータシートを必ずご確認ください。

ケミカルウッド・ABS樹脂・石膏型・天然木材・アルミニウムの比較表

表3:CFRP型材としてのケミカルウッド・ABS樹脂・石膏型(プラスター)・天然木材・アルミニウムの性能比較
項目 ケミカルウッド ABS樹脂 石膏型(プラスター) 天然木材 アルミニウム
素材カテゴリ 樹脂系(ポリウレタン) 樹脂 無機材料 木材 金属
密度(g/cm³) 0.35〜1.13 1.02〜1.10 1.1〜1.6 0.4〜0.9 2.70
切削加工性
寸法安定性 ×
均質性
3D形状対応
軽量性 ×
耐衝撃・強度 ×
コスト指数
汎用性(型・治具用途)
精密切削加工事例 ケミカルウッド精密切削加工事例 ABS樹脂精密切削加工事例

※ ◎優秀・○良好・△やや劣る・×不適。切削加工性はNCマシン使用時の評価。石膏型は手加工・簡易型用途を想定。コスト指数は材料費の目安。

● 青:対象素材(ケミカルウッド) ● 黄:樹脂系 ● 緑:無機材料 ● 茶:木材 ● 白:金属

ケミカルウッドを選ぶべきケース・再検討すべきケース

表4:ケミカルウッドが向いているケース・他素材も検討すべきケース
ケミカルウッドが向いているケース 他素材も検討すべきケース
CFRP・FRP製品の試作型・マスターモデルが必要なとき 高温(80℃以上)の環境で連続使用する型が必要なとき(高耐熱グレードを検討)
3次元形状をCADデータから精密切削で作り込みたいとき 金属に匹敵する高強度・高耐摩耗が必要な量産型(アルミ・鋼材を検討)
天然木材の反り・収縮による寸法変化が問題になっているとき 材料費をできる限り抑えたい簡易モックアップ(天然木・石膏を検討)
大型型でも軽量に仕上げ、取り扱い作業を効率化したいとき 射出成形・プレスなど高面圧・繰り返し荷重がかかる金型(金属型を検討)
1個の試作から小ロットまで、短納期で対応したいとき 屋外・高湿環境での長期設置(耐候性の高いグレードまたはアルミ型を検討)

※ 判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。用途・条件に合わせて最適な素材・グレードをご提案します。

ケミカルウッドの長所・短所

表5:ケミカルウッドの長所(メリット)と短所(デメリット)
長所(メリット) 短所(デメリット)
完全均質な材質:木目・節がなく、どの方向でも安定した切削品質 天然木材より材料費が高い:おおむね天然木材の数倍のコスト
高い寸法安定性:温湿度変化による収縮・膨張が極めて少ない 耐熱温度の制限:標準グレードは連続使用温度65〜80℃程度。高温用途は専用グレードが必要
優れた切削加工性:切削抵抗が小さく、複雑3D形状も効率よく加工できる リサイクルが困難:熱硬化性樹脂のため、再溶融による再利用には適さない
軽量性:アルミニウムの1/4〜1/2程度の重量で、大型型の取り扱いが容易 金属に比べ強度が低い:高面圧・繰り返し荷重用途では金属型を検討する必要がある
塗装・接着性に優れる:表面処理・離型処理が容易で、CFRP成形型として使いやすい 毛羽立ちへの配慮が必要:切削後の毛羽処理が仕上げ品質に影響する

ケミカルウッド加工のよくあるトラブルと当社の対策

表6:ケミカルウッド切削加工のよくあるトラブル・原因・当社の対策
トラブル 主な原因 当社の対策
仕上げ面に毛羽立ちが残る 工具摩耗・送り速度が速すぎる 仕上げパスの送り速度を落とし、新鋭工具を使用。加工後に手仕上げで毛羽を除去
切り屑が広範囲に飛散する 軽量な粉状切り屑が帯電・飛散しやすい素材特性 集塵機の使用と加工後のエアブロウで除去。帯電防止グレードの採用も効果的
凹面底面に段差・筋が残る 仕上げピッチが粗い・工具径の選定ミス CADCAMで仕上げピッチを細かく設定し直し、ボールエンドミル径を形状に合わせて選定
直角コーナーにR(丸み)が残る ボールエンドミルでは底面コーナーがRになる 直角指定部位にはフラットエンドミルを使用。CADCAMで工具切り替えパスを設定
加工中にワークがずれる クランプ力不足・クランプ位置が加工箇所に近い クランプ位置を加工箇所から離し、均等な固定圧を確保。必要に応じて両面テープ併用

※ 上記以外のトラブル・ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

ケミカルウッド加工が活躍する分野

  • CFRP・FRP製品の成形型・マスターモデル製作:試作から小ロット生産向けの型材として最も需要が高い用途です。寸法安定性と切削加工性の高さがCFRP型に最適で、軽量なため大型型の取り扱いも容易です。
  • 自動車・航空宇宙分野のプロトタイプ・治具:内装モックアップ・風洞試験モデル・組立治具など、高精度な3次元形状が必要な試作開発フェーズで幅広く活用されています。
  • デザイン・工業製品のモックアップ・検査治具:外観確認モデル・組立検査治具・位置決め治具など、精度と軽量性が求められる用途に対応します。
  • 試作・開発分野全般(1個からの小ロット対応):当社では1個の試作からご対応しています。3Dデータ支給での精密切削加工を短納期で提供します。

ケミカルウッド加工のよくある質問(FAQ)

Q1. ケミカルウッドとは何ですか?天然木材とどう違いますか?

A1. ケミカルウッドは主にポリウレタン樹脂を主成分とした人工素材(合成木材・人工木材とも呼ばれます)です。天然木材と最も異なる点は均質性と寸法安定性で、木目・節による不均一性がなく、温湿度変化による収縮・膨張がほとんどありません。どの方向からでも同じ品質で切削できます。

Q2. ケミカルウッドはCFRP成形型に適していますか?

A2. はい、ケミカルウッドはCFRP試作型・マスターモデルの型材として非常によく使われます。切削加工性の高さ・寸法安定性・軽量性が揃っており、3DデータからNCマシンで精密に削り出せるため、CFRPの試作・小ロット生産用途に優れた選択肢です。

Q3. グレードはどのように選べばよいですか?

A3. 大まかには、軽量・短加工時間を重視するなら低密度グレード(0.35〜0.45 g/cm³程度)寸法精度・強度・表面品質を重視するなら汎用〜高密度グレード(0.60〜1.13 g/cm³程度)が適しています。用途や要求精度をお聞かせいただければ最適グレードをご提案します。

Q4. 3次元CADデータを支給すれば加工してもらえますか?

A4. はい、3次元CADデータを支給いただければ当社で3次元CADCAMによる加工プログラムを作成し、3軸マシニングセンターで精密切削加工いたします。STEP・IGES・Parasolidなどの中間ファイル形式、SolidWorks・Fusion 360などの主要CADネイティブ形式に対応しています。

Q5. 材料支給での加工はできますか?また、御社で素材調達は可能ですか?

A5. お客さまからの材料支給での加工にも、当社による材料調達にも対応しています。グレード・サイズの指定がある場合はお知らせください。材料手配から加工・納品まで一括でご対応できます。

Q6. 加工精度はどの程度まで対応できますか?

A6. 3軸マシニングセンターでの標準的な加工で±0.1mm程度の精度に対応しています。加工条件の最適化により、さらに高精度な±0.05~0.025mm程度の仕上げも可能ですので、要求精度をご相談ください。

Q7. 納期はどのくらいかかりますか?

A7. 加工内容や数量により異なりますが、標準的な部品で5〜7日程度です。複雑な形状・大型品の場合は事前にご相談ください。急ぎのご要望には特急対応も可能です。

Q8. 1個からの試作加工に対応していますか?

A8. はい、1個の試作から対応しています。試作後に数量が増える場合も、加工プログラムを再利用できるため、効率的にご対応できます。

Q9. 仕上げ面の表面粗度はどの程度ですか?

A9. 仕上げ加工のピッチ・工具径・グレードにより異なりますが、Ra1.6〜3.2μm程度を標準的な目安としています。CFRP離型に支障がないよう、用途に合わせた仕上げ条件を設定します。お気軽にご相談ください。

Q10. 切削後の毛羽立ちはどう処理していますか?

A10. 加工後に目視確認を行い、毛羽立ちやバリを手作業で除去してから出荷しています。CFRP成形型として使用する場合、毛羽が残ると離型不良の原因になるため、仕上げ品質の確認を徹底しています。

Q11. 見積もりに必要な情報を教えてください。

A11. CADデータ(または図面)・材質指定またはグレード・数量・希望納期をお知らせいただければ、正確なお見積もりを作成します。材料支給か当社手配かもお知らせください。

Q12. 加工できる最大サイズはどのくらいですか?

A12. 使用する3軸マシニングセンターの加工範囲により異なりますが、おおむね500×700mm程度のワークに対応可能です。大型品や特殊サイズはご相談ください。分割加工・接着による対応が可能な場合もあります。

ご依頼から納品までの流れ

  1. お問い合わせ・データ支給:CADデータまたは図面をお問い合わせフォームまたはメールでお送りください。
  2. 技術検討・お見積もり:支給データをもとに加工方法を検討し、見積書を作成します(通常1〜2営業日)。
  3. ご注文・製作開始:正式なご注文をいただき次第、材料手配・加工準備を開始します。
  4. 機械加工・品質検査:3軸マシニングセンターで精密加工後、寸法・外観検査を実施します。
  5. 納品:検査完了後に梱包・発送します。検査成績書が必要な場合はお知らせください。

まとめ

ケミカルウッドは、CFRP成形型・マスターモデルの製作において、切削加工性・寸法安定性・軽量性を兼ね備えた優れた素材です。当社では3次元CADCAM3軸マシニングセンターを活用し、客先支給材での加工から材料手配まで、試作1個から小ロット生産まで幅広くご対応しています。加工内容・グレード選定のご相談もお気軽にどうぞ。

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