英文字で「sanda」やキスマークなどをかたどった"超"個性的なデザインの手作りメガネを並べた作品展が3日、ウッディタウン市民センター(三田市)で始まった。同センターで活動する「手作りメガネサークル彩」が主催。自由で楽しい"メガネライフ"を提案している。
同サークルは、2007年4月に市内の眼鏡店に勤務する西山の木戸栄治さん(35)が設立。現在は月に一度、木戸さんの指導で20代~60代の6人が自分用や家族用にフレームを創作する。
作品展は2回目。木戸さんが作った8点と生徒たちの作品の写真集を飾った。一枚のプラスチック板から電気ドリルやのこぎり、やすりを使って作り出されたフレームは、既製品にはない奔放さが魅力。正面とサイドで大胆に配色を変えたものやチェック柄など、独創的ながら、おしゃれな仕上がりになっている。
このほか制作手順の説明や道具も展示されている。14日まで。活動は原則毎月第2水曜。次回の活動は2月10日午後1時~4時。見学自由。木戸さんTEL090・6236・3645
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